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※下記は2009/10/19時点の情報です。

レーシック訴訟で初審理 銀座眼科の元院長、溝口朝雄氏は争う構え

 東京・銀座にあった銀座眼科(閉鎖)による近視矯正のレーシック手術で感染症になったとして、8都県の患者50人が溝口朝雄元院長などに計約1億3300万円の損害賠償を求めた集団訴訟で、うち13人分の第1回口頭弁論が19日、東京地裁(高橋譲裁判長)で開かれ、元院長側は請求棄却を求めた。

 原告側の意見陳述では、ベビーカーに子どもを乗せて法廷を訪れた加藤清香さん(28)が「生まれてくる子どもをしっかり見たいと思って手術を受けただけなのに。元院長にはこの目の痛み、苦しみを理解し人生を改めてほしい」と主張。

 別の20代の女性原告も「目の治療のために学校を留年し、就職の内定も辞退せざるを得なくなった。元院長は真実を話し、誠意ある対応をしてほしい」と求めた。

 患者50人は4グループに分かれ地裁に提訴しており、一連の訴訟で初めての審理。ほかの3グループも今後、順次審理が始まる見通し。

 訴状などによると、元院長は2006年8月に銀座眼科を開設。ずさんな診察や不衛生な環境での手術で、細菌感染による角膜炎などを患者に発症させた、としている。

 一部の原告らは傷害容疑で元院長を告訴・告発し、警視庁が今年8月に自宅を家宅捜索するなどして捜査を始めている。

2009/10/19 【共同通信】より


>元院長側は請求棄却を求めた。
エェ! 棄却て・・・
争うのですよね。

法律問題、裁判の仕組みには明るくないので詳しくは述べられませんが、請求は到底受入れられないという構えであることは分かりました。

非は認めるが約1億3300万円は高すぎるということなのか、非そのものを認めないのか・・・

※下記は2009/09/06時点の情報です。

神戸クリニックの角膜移植保障制度

銀座眼科の集団感染事件では失明の恐れがある患者さんもいらっしゃり、被害者の方が角膜移植が必要になるかもしれないということを何度も目にしました。私がレーシックを受けた神戸クリニックでは角膜移植保障制度という制度があります。

こちらは神戸クリニック のサイトの古いスナップショットですが、参考までに載せておきます。

神戸クリニックの角膜移植保障制度

レーシック 視力回復
※下記は2009/08/12時点の情報です。

眼科医関係先を家宅捜索=数カ所、業過傷害容疑-視力矯正手術で角膜炎感染・警視庁

東京都中央区の「銀座眼科」(閉鎖)で角膜にレーザーを照射し視力矯正する「レーシック手術」を受けた患者が角膜炎などに感染した問題で、警視庁捜査1課と築地署は11日、業務上過失傷害容疑で、関係先として、さいたま市浦和区の眼科医院など数カ所を家宅捜索した。
 同課によると、捜索容疑は被疑者不詳で、1月に銀座眼科で同手術を受けた30代女性に対し、感染性角膜炎を発症させた疑い。
 中央区保健所は2月、別の医療機関から感染者発生の連絡を受け、同眼科を立ち入り調査。その後、75人が感染性角膜炎や結膜炎を発症したと発表した。  同保健所によると、銀座眼科では手術器具の消毒が不十分であったほか、施設全体の衛生管理に問題があったとみられる。

 同眼科によると、消毒用機械は2006年8月の開院以来、1回も点検していなかったという。  被害者50人は先月、溝口朝雄元院長らに対し、計約1億3300万円の賠償を求めて東京地裁に提訴し、一部は傷害容疑で同署に告訴。厚生労働省には元院長の医師免許取り消しを求める要望書を提出した。
時事ドットコムhttp://www.jiji.com/jc/zc?k=200908/2009081100262



久しぶりの続報です。
その後被害にあわれた方の症状はいかがなのでしょうか。
※下記は2009/03/14時点の情報です。

池袋で無届け診療 銀座眼科院長、健康被害も

次から次へとでてきますね・・・

近視を矯正するレーシック手術を受けた患者73人が角膜炎などを発症した「銀座眼科」(東京都中央区)の溝口朝雄(ともお)院長が事実上経営していたとみられる東京・池袋のクリニックが、約1カ月にわたり、保健所に無届けで診療行為を行っていた疑いがあることが13日、分かった。関係者が明らかにした。クリニックの開設者は別の医師だったが、勤務実態はほとんどなく、手術は溝口院長が1人で手がけていた。また、このクリニックで手術を受けた患者のうち、少なくとも2人に健康被害があったことも判明した。

 関係者によると、無届け診療が行われていた疑いが持たれているのは、東京都豊島区南池袋の「池袋東口アイクリニック」と「池袋アイハートクリニック」(いずれも平成20年6月閉鎖)。同じ雑居ビルに入居し、9階のアイクリニックがレーシック手術を、8階のアイハートクリニックが手術前の検査を行うなど診療内容を分担していた。

 関係者によると、両クリニックは20年3月3日から診療を開始したが、それぞれ同年4月7日と同月10日までの約1カ月間、医療法に基づく開設届を保健所に提出していなかった。

 両クリニックの開設者としては、溝口院長とは別の医師が届け出されていたが、勤務実態はほとんどなく、溝口院長はすべてのレーシック手術を1人で行っていた。また、クリニックの賃貸契約は溝口院長名義で結ばれていたという。

 池袋保健所も調査に乗り出す方針で、「クリニックの開設者から事情を聴くなど調査を進めたい」としている。

 一方、今月9日から医療問題弁護団が実施している電話相談には75件の相談が寄せられ、アイクリニックで手術を受けた患者から少なくとも2件の被害相談があったという。

 20年6月に手術を受けた患者は、術後、右目が痛くなり、角膜炎を発症。視力も低下した。20年5月に銀座眼科で手術を受けた後、アイクリニックで再手術を受けた患者は、矯正しても視力が0・5以上に上がらなくなったという。銀座眼科は、ずさんな衛生管理が明らかになっている。

 溝口院長は13日夜、産経新聞の取材に、「取材は受けられない」と話した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090314/crm0903140131002-n1.htm


※下記は2009/03/09時点の情報です。

レーシック手術で感染症、2007年にも…男性が眼科提訴

東京都中央区の診療所「銀座眼科」で2008年秋以降、レーザーを照射して視力を矯正するレーシック手術を受けた患者70人余が感染性の角膜炎などを発症した問題で、同眼科では07年にも、手術を受けた都内の自営業男性(34)が感染性角膜潰瘍になり、視力低下などの後遺症が出ていたことが分かった。

男性は今月初め、同眼科の溝口朝雄院長を相手取り、約2千万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

医療被害救済に取り組む医療問題弁護団(鈴木利広代表)と男性が9日、厚生労働省内で記者会見して明らかにした。会見によると、男性は右目の視力が1・0から0・4に低下、仕事に支障が出ているという。

(2009年3月9日 読売新聞)
こちらのケースは今回の集団感染と関連があるのかは???ですが・・・
今となっては自己でのケア管理が足りなかったのか、クリニック側の落ち度なのか解明するのはむずかしそうですね。

※下記は2009/03/06時点の情報です。

銀座眼科、新たに4人感染症入院 2人は角膜移植も

東京都中央区の銀座眼科(溝口朝雄院長)で近視を矯正するレーシック手術を受けた患者が角膜炎などの感染症を発症した問題で、新たに4人の患者が入院したことが5日、中央区保健所の調べで分かった。保健所によると、うち2人は角膜移植が必要になる可能性もあるという。
当初入院していた2人のうち、失明の恐れがあるとされた19歳の女性は既に退院し、これで入院患者は5人となった。

また保健所は、感染症を発症した患者は67人と発表していたが、相談窓口には新たに5人から感染症を発症したとの連絡があった。

保健所は4日をめどに、溝口院長に再発防止策や患者への対応などについて報告するよう求めていたが、これまでに報告はないという。


逃げの一手??

全く誠意を感じることが出来ません。

※下記は2009/03/06時点の情報です。

レーシック手術による感染症、入院患者5人に

とうとう・・・

東京都中央区の診療所「銀座眼科」(溝口朝雄院長)でレーザーを照射して視力を矯正するレーシック手術を受けた患者67人が感染性の角膜炎などを発症した問題で、入院患者がさらに増えて5人となり、うち2人は角膜移植手術を検討していることが4日、同区保健所の調べでわかった。

同保健所は銀座眼科に対し、再発防止策などの報告提出を命じていたが、提出期限の同日になっても報告はなく、溝口院長と連絡が取れない状況だという。

『角膜移植手術』ですか。
自分が説明会を受けた神戸クリニックでも生涯保障の話のときに万が一のときは『角膜移植』まで保障します。とおっしゃっていましたが、そんなことは普通ではまず起こらないと自信をもって断言してたのを思い出しました。

※下記は2009/02/27時点の情報です。

近視矯正するレーシック 19歳女性、失明も 銀座眼科、手術後67人感染症

東京都中央区保健所は25日、銀座眼科(同区、溝口朝雄院長)で、レーザー光線を使って近視を矯正するレーシック手術を受けた患者639人のうち、18歳から66歳の男女67人が、感染性角膜炎や結膜炎を発症したと発表した。2人が入院し、19歳の女性は家族によると、失明の恐れがある重症という。ほかの患者の容体は調査中で、溝口院長は「今後、角膜移植が必要な患者が出る可能性もある」としている。

 保健所や溝口院長によると、最初の感染が見つかったのは昨年10月。以降も感染報告が相次いだが溝口院長は治療を続け、今年2月までに67人が感染。同眼科が1月20日ごろ、治療機器を消毒する機器を入れ替えたところ感染がなくなったという。保健所は消毒機器の衛生管理や、医師の手洗いが不適切だったことなどが原因とみて調べている。

 溝口院長によると、同眼科は平成18年8月に別の眼科を引き継いで開院。消毒機器もその際に引き継ぎ、消毒やメンテナンスは一度も行っていないという。患者からの通報を受けた保健所が2月に立ち入り調査を行うまで同眼科から報告していなかった。溝口院長は「深くおわびします」と謝罪。報告が遅れたことについては、「試行錯誤すればよくなると思った。不徳の致すところ」と語った。感染者に対しては治療費を支払うなどして対応するという。

 レーシック手術については、日本眼科学会がガイドラインで、講習会を受けた眼科の専門医を術者の条件としているが、溝口院長は講習会などを受けてはいないという。

 ■松坂・ウッズも 10年で10倍に

 プロゴルフのタイガー・ウッズ選手や米大リーグの松坂大輔投手が受けたことで広く知られるようになったレーシック手術。「10年間で10倍以上になった」ともいわれるほど手術を受ける患者が増えている。

 聖路加国際病院の山口達夫眼科部長(62)によると、手術件数は数年前に年間5万件ほどだったが、現在は35万件前後に増加しているとみられる。また、日本眼内レンズ屈折手術学会は年間40万~45万件と推定。手術可能な医療施設は国内で200弱に上るという。自由診療のため価格競争が激化し、手術料が安くなったことなどが手術数の増加の背景とされる。

 山口部長によると、患者は20~40代が中心。「ドライアイなのでコンタクトが合わない」「眼鏡から解放されたい」などが動機で、手術を受けた約85%が長期の観察でも1・0以上の視力を保っているという。

 安全性について山口部長は、「適切な処置がされず、術後に感染症や不正乱視になる場合があるが、術中のトラブルはほとんどない」と話す。術後に重度の視力障害となった患者は10万人に数人程度で、国内で失明例は報告されていないという。

 手術に際しては、

(1)手術に適した角膜か術前に検査
(2)器具や目の消毒
(3)術後の感染症防止

などに注意が必要で、山口部長は「医師に十分な説明を求め、術後も手術を受けた施設でしっかりケアしてもらってほしい」と話している。

Yahoo!News


ちなみに、松坂投手は銀座スポーツクリニックでレーシックされてますね。
サイトに体験記もありますので間違いないです・・・

※下記は2009/02/27時点の情報です。

06年開院以来、滅菌装置点検せず…感染発症の銀座眼科

東京都中央区の診療所「銀座眼科」でレーシック手術を受けた67人が感染性角膜炎などを発症した問題で、溝口朝雄院長が2006年の開院以来、手術器具の滅菌装置を一度も点検していなかったことが、中央区保健所の調べでわかった。

使い捨てにすべき患者用手術着の使い回しも判明し、区保健所は衛生管理がかなりずさんだったとみて、67人以外にも発症者がいないかどうか確認を指示した。

今回の集団感染は、角膜の表面を薄く切る道具の先端を高温で滅菌する装置の故障が一因である可能性が高いとされ、メーカーの調査で滅菌温度が十分に上がらない不具合が確認されたという。

ところが、溝口院長は区保健所の調査に対し、「点検を行ったことがなく、正常に作動していると思った」と話したという。取り扱い説明書も院内に保管しておらず、区保健所は溝口院長が滅菌装置が適正に動いているか確認する方法さえ知らなかったと見ている。

さらに、溝口院長は、手袋を着用せずに手術したことがあるほか、手洗い用の消毒液についても「適当に薄めて使っていた」などと説明。手術室の清掃は溝口院長が不定期に行っていたという。

(2009年2月26日19時30分 読売新聞)

実体が明らかになればなるほど、医療機関とはいえないずさんさに恐怖すら覚えます。

自分が受けたレーシック眼科の様子を思い浮かべながら読んでしまいました。

青地はケラトームのことと思われます。レーザーを当てる前に角膜を切ってめくるその道具が不潔な状態なんて・・・患者のことを馬鹿にしすぎです。

※下記は2009/02/27時点の情報です。

レーザー視力手術で感染症

東京都中央区の眼科診療所「銀座眼科」(溝口朝雄院長)で、レーザーを照射して視力を矯正する「レーシック手術」を受けた患者67人が、感染性の角膜炎や結膜炎を発症していたことが25日、わかった。

厚生労働省医政局指導課によると、レーシック手術後にこれだけ多くの患者の感染症が発覚するのは異例。中央区保健所は同眼科を23日から休診にさせて、原因を詳しく調べている。

区保健所などによると、67人は関東に住む17~66歳の男女。目の痛みやかすみなどの症状を訴え、2人が入院中という。

25日に記者会見した溝口院長は、手術器具の滅菌が不十分だった可能性が高いと説明。「角膜移植が必要なケースが出る恐れがある。賠償なども誠意をもってしたい」と話した。

レーシック手術は角膜にレーザーを当てて角膜の形を変え、視力を矯正する手術法。67人は2008年9月23日~09年1月17日に同眼科で手術を受けた639人の一部だった。

(2009年2月26日 読売新聞)


639人のうち67人て1割強です。
ちょっと信じられません。